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DIGITAL CRISIS RESEARCH INSTITUTE

[特集] シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所ランチタイムセミナー

第58回『報連相が会社を滅ぼす!電波少年はナゼできたのか?』

2021年07月21日(水) 12:00〜13:00(11:45~入室開始)

第58回『報連相が会社を滅ぼす!電波少年はナゼできたのか?』

今回の内容

第58回となる今回のゲストは、日本テレビ放送網株式会社 社長室R&Dラボ シニアクリエイターの土屋敏男氏です。

土屋敏男氏は、「元気が出るテレビ」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」「とんねるずの生ダラ!」などを演出した、日本テレビのプロデューサーです。バラエティ番組『電波少年シリーズ』の「Tプロデューサー」、「T部長」などとして知られています。現在は、WOWOWにて毎週月曜日20時〜放送されている「電波少年W」の企画・演出・出演を手掛けています。

今回は、「報連相が会社を滅ぼす!電波少年はナゼできたのか?」をテーマに、分析・解説して参ります。
電波少年が終了して早20年――、昨今では “コンプライアンス”という言葉をよく目にするようになりました。
SNSが流行し、テレビ視聴者からのクレームが世間にみえるようになった今、便利になった一方で、些細なことでも炎上してしまう時代になりました。番組制作者は「必要以上にクリエイティブ表現に慎重にならざるを得ない」という状況に追い込まれています。
実際に、土屋氏のもとには「電波少年はあの時代だったからできた。コンプライアンスが厳しくなった今ではもうできないですよね?」などといった声がよく届くそうです。しかし、本当にそうなのでしょうか?本当に時代が変わったせいなのでしょうか?

本セミナーでは、テレビ業界の変遷を振り返るとともに、「コンプライアンスとクリエイティブのバランス」について考えます。コンプライアンスにシビアにならざるを得ない今の状況下で、どうやって面白いコンテンツを生み出していくのか?今、過激なお笑い番組はできるのか?これからのテレビはどうなっていくのか?などについて議論いたします。

堅苦しくない内容を目指しますので、お昼のランチタイムにご飯を食べながら、仕事のちょっとした休憩がてらなど、お気軽にご視聴いただければと思います。途中までの参加、途中からの参加も可能です。在宅でも視聴可能ですので、ぜひ一度お気軽にご参加ください。

パネリスト

桑江 令(くわえ りょう)

シエンプレ株式会社 主任コンサルタント 兼 シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所 主席研究員。 デジタルクライシス対策の専門家として、NHKのテレビ番組に出演したり、出版社でのコラム、日経新聞やプレジデントへのコメント寄稿も担当。一般社団法人テレコムサービス協会 サービス倫理委員も務める。

土屋 敏男(つちや としお)氏

日本テレビ放送網株式会社 社長室R&Dラボ シニアクリエイター。 1956年生まれ(64歳)、一橋大学社会学部卒業。 「元気が出るテレビ」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」「とんねるずの生ダラ!」などを演出。「電波少年」シリーズではTプロデューサー。現在WOWOW毎週月曜日20時〜「電波少年W」企画・演出・出演

詳細情報

会場 オンライン開催
※当日はWeb会議サービス「Zoom」を使用します。
※下部の「お申し込みはこちら」ボタンから遷移するページの日付選択の項目にて、今回の日付をご選択ください。
※第53回までは一度当定例ウェビナーの参加登録された方は以後登録不要となっておりましたが、第54回より形式を変更し、過去登録済みの方も毎回事前登録が必要となりました。恐れ入りますが、ご視聴希望の回について都度ご登録をお願い致します。
参加料金 無料
主催 シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所/シエンプレ株式会社