セミナーSeminar

DIGITAL CRISIS RESEARCH INSTITUTE

[特集] シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所ランチタイムセミナー

第83回『度重なるジェンダー炎上・・・。表出するアンコンシャス・バイアスに企業はどう取り組めばよいか』

2022年05月11日(水) 12:00〜13:00(11:45~入室開始)

第83回『度重なるジェンダー炎上・・・。表出するアンコンシャス・バイアスに企業はどう取り組めばよいか』

今回の内容

第83回となる今回のゲストは、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの准教授・山口真一氏です。

山口真一氏は、ネットメディア論、情報経済論等を研究分野とされており、「あさイチ」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載されております。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、
『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)などがございます。

今回は、「度重なるジェンダー炎上・・・。表出するアンコンシャス・バイアスに企業はどう取り組めばよいか」をテーマに解説いたします。近頃、新聞朝刊に掲載された全面広告や、役員による大学講義での不適切発言が大きなニュースとなりました。その背景のひとつには、人々が無意識のうちにもつ思い込みや偏見が存在します。本セミナーでは、そうした事例を深掘りしながら、企業としてどのような準備や対策が求められているのかについて解説いたします。

堅苦しくない内容を目指しますので、お昼のランチタイムにご飯を食べながら、仕事のちょっとした休憩がてらなど、お気軽にご視聴いただければと思います。途中までの参加、途中からの参加も可能です。在宅でも視聴可能ですので、ぜひ一度お気軽にご参加ください。

パネリスト

桑江 令(くわえ りょう)

シエンプレ株式会社 主任コンサルタント 兼 シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所 主席研究員。 デジタルクライシス対策の専門家として、NHKのテレビ番組に出演したり、出版社でのコラム、日経新聞やプレジデントへのコメント寄稿も担当。一般社団法人テレコムサービス協会 サービス倫理委員も務める。

山口 真一(やまぐち しんいち)氏

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授。1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論等。「あさイチ」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)等がある。他に、シエンプレ株式会社顧問、東京大学客員連携研究員、日本リスクコミュニケーション協会理事等を務める。

詳細情報

会場 オンライン開催
※当日はWeb会議サービス「Zoom」を使用します。
※下部の「お申し込みはこちら」ボタンから遷移するページの日付選択の項目にて、今回の日付をご選択ください。
参加料金 無料
主催 シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所/シエンプレ株式会社